地盤改良工事、当社では

2014年6月10日  地盤改良は大きく分けて表層改良と柱状改良があります。表層改良とは文字通り地上より浅い部分に固い地盤の支持層がある場合にその間の軟弱な部分をコンクリートを粉状にしたものをパワーショベルで土と一緒に撹拌するものです。土壌に含まれる水分とコンクリートが反応し均一に土が固められ地盤が強くなるというものです。 一方それに対して柱状改良は支持地盤が深いところにある場合です。従来ではスクリュー状の太いドリルで支持層まで到達する深い穴をあけのコンクリートを地中に流し込み柱状にして埋めるものや鋼管杭を埋めるものなどありますがいづれも土壌汚染など地盤環境への負荷が大きいとされ、なおかつより強固な改良が求められることから当社ではハイスピード(天然砕石パイル)工法をおすすめしています。  茶木

 

DSCF3497地盤の支持層まで深く穴をあけ土を排出しいきます。

DSCF3496

その後、天然砕石を転圧させながら締め固めていきます。この作業を1階床部分に20数箇所施工していきます。もちろん住宅の基礎はベタ基礎を標準として面で支える構造にしています。

取締役 営業部長

茶木 均Hitoshi Chaki

少年の心を持ったおじさんが時には真面目に、時には遊び心満載でつぶやきます。

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