木の香モデル1号 「住宅のゼロエネルギー推進化事業」 モデル経過報告!!

昨年のゼロエネ推進化事業での補助金交付を受け取り組んだ経堂モデル1号「木の香モデル」ですが昨年10月で展示がおわり今日までの太陽光の発電量、途中ですが経過をお知らせします。表をクリックして下さい。拡大します(^-^)

経堂1号 電気料金表からも判るとおり冬場の1月から3月は積雪や曇りがちの日が多く暖房にも電気を使用するためマイナスですが実際は買いと売りの相殺でもその金額は1万円前後です。

その後、冬から春、夏に向けて大きく発電して家の中で使った電気のまだそれ以上に使い切れなかった余った電気(余剰電力 売り)はとても大きくなんと、2万円台!となっています(^-^)

太陽光はパネル設備の広さ、大きさ、設備機器の性能が良ければ当然効率がイイに決まっています。・・・ですがじつは設備(アクティブ性能)と、同じくらい住宅の造り方にも自然性能(パッシブ性能)を高める事が大切です。 日射や通風の設計など徹底的に考えれば、夏はエアコンに頼らないで自然室温で快適に暮らせる家になります。 だとすれば、エアコンの電気量はほとんど発生しないことになり太陽光の発電量も余剰電力が多くなり沢山売れるというモノです。いくらエアコンの性能が省エネになったとしても使う頻度が少なければそれに越したことはありませんよね(^-^)  参考にまで7月の使用料金はたったの5,000円です。余剰電力料金は21,676円で差額は16,630円!!財布は、ほっこり!!ちゃリンちゃリン♪

この差が木の香スタイルのパッシブ性能の実力です!自然室温で暮らす家、いいですよ(^-^)♪

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn