経堂メガヒルズモデル「premio」工事の進み具合 その4

外壁工事の前、下地工事がようやく完了しました。これから外壁材(仕上げ)が施工されていく前の段階です。 北陸は冬場、夏場の寒暖の差が激しい地域です。住宅に使われる外壁材は人でいう防寒着や、肌着の役割を持ち住宅本来の耐久性やご家族がより快適に暮らせるためのとても重要なものであることは言うまでもありません。

DSCN6484

DSCN6496横にはしる下地材は半円状のくりぬきがしてあります。これを「通気胴縁」といって外壁材の裏面が常に通気されるよう施されています。 木の香では、特に北陸の冬は夜の凍結と日中に溶けるのを繰り返すことによるひび割れなど表面の劣化(凍害)の対策がなさせており外壁材の裏側に空気が流れる仕組みを作ることで劣化が解消されます。

DSCN6491また屋根の裏(軒裏)に見える1列にあいている丸い穴は屋根の通気孔です。これは夏場の太陽の焼けこみを通気で逃がす為と、冬は積雪で冷やさせた屋根を結露させないために同じく通気させる為に設けてあります。木の香ではこうした通気部分は既製品の取付で進める会社が多い中で常に手作りで見た目にも見栄えが良く永く飽きない外観を細かな作業でじっくり作り上げていきます。とにかく通気させることが家にとって劣化させない重要なポイントであることは間違いありません。   茶木

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn