KIMADO

2015年4月13日 木製サッシ「KIMADO」 本社ショールームを視察。キマド株式会社 木原社長が木の香に来られた際、お誘い頂き今回見せてもらうことになりました。

一般的に窓と言えばアルミサッシが主流ですが最近では「樹脂」がさらに省エネレベルで高性能とされています。では木製サッシは?実はこれらのサッシと比べてもっと高性能なんです(^-^)

まず外気と内気の温度差、要は熱の伝わる性能は「熱伝導率」として表現されますが キンキンに冷やした水をアルミのコップ、樹脂(プラスチック)のコップ、木のコップにそれぞれいれてまわりに貼り付く露を想像してみてください。アルミのほうは早い時間に露がつくのに対して樹脂はその次、木はなかなか露がつかないこと、 想像できますか?木はアルミや樹脂(プラスチック)に比べて「熱伝導率が低い」素材です。まず素材の面でも優れています。もう一つ、ガラスに特徴があります。今回説明を受けたのは「クワトロ」シリーズ。断熱複層ガラスのダブル構造で計4枚のガラスであると言う事。最後の極め付けは全て手作業で組上げていくこだわりの品質です。 お値段はこれからキマド社長と交渉です(^-^)   ホント素敵な窓、木の香の家にはしっくり合います。

DSCN7378設計 河合俊和さんとともに訪問。中央は河合さん、右は木原社長。製品の細かな説明をうかがいました。相当に熱血、熱い木原社長。省エネに関するスペシャリストです。

DSCN7376 DSCN7375 DSCN7373ショールーム階上の打ち合わせ室にも大開口の木窓、可動式。圧倒させました!

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DSCN7385デザイン性、機能性、省エネ性能、どれをとってもGOODな製品でした。近々予定している「Bau」モデルに採用を検討してみたいと思います。お楽しみに(^-^)

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